空気銃のクリーニング・メンテナンスについて

■メンテナンス方法
空気銃は装薬銃と違ってパッキンを痛めてしまうために金属部全体にオイルを吹く等のことはできませんが、
適切な取り扱いで故障を少なくすることができます。
特に痛み安いのは外部から干渉を受けやすいエア充填口とエア噴出口付近のOリングです。
・使用後には外部や汚れ等が無いか目視確認し、取り除く。
・稼働部分であるボルトシャフト等にごく薄くシリコングリスを塗布する。(スプレーで吹いたりはしないこと)
・充填コネクタ(Oリングが露出しているタイプの場合)のOリングにごく薄くシリコングリスを塗布する。
■清掃方法
弊社では使用日のうちの洗い矢での清掃を推奨しております。
①クリーニングフェルトをマガジン側から銃身に入れます。
(エア噴出口への異物混入を防ぐため)
②洗い矢のロッドにブラシを付けて銃口側から銃身に入れ、銃身内を往復し、汚れを浮かします。
③ロッドにフェルトアダプターを付け、銃口より銃身にいれて、入れておいたフェルトを回収します。
④フェルトを変えて何度か銃身内を磨きます。
⑤ ①~④をきれいになるまで繰り返します。

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